クロスバイクのサイズ選び

フレームサイズ選びのために股下長を計測

サイズ選びはとても重要!!

快適なサイクリングは適正なサイズ選びから

トレックのクロスバイクには複数のサイズがあります

フレームに貼られているサイズシール 大きくはシートチューブの長さがフレームのサイズになります

クロスバイクなどのスポーツ車には靴や洋服などと同じくフレームサイズがあります。身体に合っていないサイズを選んでしまうと、乗っていて窮屈になってしまったり、前傾がきつくなってしまったりして快適性が失われ、自転車を楽しむ事ができません。しっかり自分の身体にあったサイズを選ぶことはとても大切です。
バイクプラスでは自転車を購入するにあたって、一人一人しっかりフレームサイズフィッティングを行い適正サイズをご案内しています。また前傾姿勢やサドルの高さに不安がある方は気軽にご相談ください。快適にサイクリングを楽しんでいただくためのフィッティング、しっかりサポートさせていただきます。

カラダに合った適正サイズのクロスバイクはとても快適

TREK(トレック)2017年モデルクロスバイク FX2 クロスバイクを快適に乗るなら適正サイズのフレーム選びから

近所のサイクリングやポタリング、長距離のサイクリングやツーリングなどで使うことの多いクロスバイク。そんなクロスバイクですが、使用用途でサイズが変わったりフィッティングの内容が変わったりすることはありません。
一人一人の身長や股下に合わせた適正なフレームサイズを選ぶことで、無理な姿勢を取ることなくそれぞれの用途に対応することができます。
サイズが合っていないと姿勢が悪くなってしまいますし、乗車した時のバランスが悪くカッコ悪くなってしまいます。トレックのクロスバイクには複数のサイズ展開があり、適正サイズのフレームを選ぶことができるようになっています。

身体にあったフレームサイズ選び

身体に合わせて選べる豊富なサイズ展開

様々なフレームサイズがあるロードバイク 適正サイズのクロスバイクを選ぶにはサイズ展開が多い方がいいですね

TREK(トレック)はフレームサイズ展開が豊富で、例えばクロスバイクのFXシリーズでは最大5サイズの展開があります。
身長が150㎝前後の方も、180㎝を超える方でも対応できるのがトレックのクロスバイクです。幅広く、様々な体格の方がスポーツバイクを楽しめるようにとフレームサイズを取り揃えているメーカーなのです。
世の中にはサイズ展開の少ないメーカーもあり、価格を安くできるメリットはありますが、必ずしも自分の身体にあった乗りやすいもの…というわけではありません。サイズ展開がどれくらいあるのかも自転車選びでは気を付けたいところです。

ハンドルやステムなど替えればもっと快適に。

サイズが豊富なステム 腕の長さによっては交換が必要なステム

販売している自転車についてくるステム(ハンドルとフレームをつなぐパーツ)といったものもフレームの大きさによって長さが違います。
そのままの仕様で問題ない場合もありますが、より乗りやすくするために変更した方がいい場合もあります。腕の長さなどに合わせてステムの長さを変えることでより快適な姿勢や力を出しやすい姿勢にすることが出来ます。
別途追加のパーツ代がかかりますが、フレームサイズに合わせてパーツ類変更のご案内もしっかりさせて頂きます。

フレームサイズの違い

基本はまず身長から

股下を計測している様子 クロスバイクの適正サイズを知るのに必要な股下の計測

ざっとですが、トレックカタログにあるサイズチャート上で、身長から自分に合ったフレームサイズを確認できます。
ただそれだけでは完璧とは言えず、股下や腕の長さも考慮しつつ安全も確保したうえでのサイズ選びが重要です。
筋肉の付き方などによって違いが出ることもありますが、股下の計測によっておおよそのサドルの高さが分かります。身長172cmで股下80cmのスタッフの場合は、計算上ではサドルの高さは68cm。それぞれの高さを68cmに合わせて比べてみました。さて、どのサイズが適正になるでしょうか・・・

フレームサイズ15インチの場合

トレック FXシリーズクロスバイク 15インチ 身長172cmで股下80cmでは15インチは小さいサイズ

適正身長:154~167cm

身長や手足の長さからすると、このサイズは小さいですね。シートポストの長さ的にサドルの高さは出すことができますが、このフレームサイズの場合にはハンドルまでの位置が近すぎてしまいます。ただまたぐ分には違和感は少ないですが、ハンドルをきった際に足に近づきすぎてコントロールしにくくなってしまいます。上半身にゆとりがないため窮屈な状態でサイクリングすることになります。

フレームサイズ17.5インチの場合

トレック FXシリーズクロスバイク 17.5インチ 身長172cmで股下80cmでは17.5インチがピッタリ!!

適正身長:164~177cm

コチラがピッタリのサイズ。フレームをまたいだ時の股下の余裕もあり、乗り降りの際の安全も確保できます。
前傾がキツくなるほどではなく、自然な姿勢でサイクリングを楽しめます。柔軟性にも影響しますが、走り方や慣れによってはハンドルの設定位置を低くするなど調整も可能です。
適正サイズであることで調整も自由度も高く、さまざまな用途や条件に合わせたカスタムも可能になります。

フレームサイズ20インチの場合

トレック FXシリーズクロスバイク 20インチ 身長172cmで股下80cmでは大き目。乗り降りがしにくくなります。

適正身長:174~187cm

サドルをかなり下げた状態です。乗れないこともないですが、股下より高い位置にあるフレームによって安全に乗り降りできなくなってしまいます。
ハンドルまでの距離も離れるのでコントロール性も落ちてしまい、快適な状態とはいえません。
また、完成車体のパーツはバランスを考えて装着されているので、乗った状態のことだけを考えて短くしすぎたり長くしすぎたりしてしまうと本来の性能が活かせなくなってしまいます。

フレームサイズフィッティングのご紹介

クロスバイクのサイズフィッティングの流れ

股下長の計測

股下測定でサドル高を決定 適正サイズを知るのに、専用の器具で股下を測定

まず身長をお伺いしています。
トレックのカタログにもあるサイズ表においては、身長別にサイズがある程度把握できます。厳密でなくとも問題はないので覚えている限りのご自身の身長をお伝えください。
次いで靴を脱いで(靴下はOK)頂いて、専用の器具にて股下の長さを測定します。ここで出た股下の数値で、自転車のボトムブラケット(クランクの回転軸)からサドル上面の高さまでを割り出します。サドルハイト、サドル高などと呼んでおり、この時点で適したフレームサイズの候補を絞ります。
クロスバイクのサドル高は<股下-11~12cm>を目安に設定を行います。

クロスバイクを安全に乗り降りするための確認

ハンドルごと持ち上げて股下のゆとりを確認 適正サイズならば3~10cmほどスペースができます。

カタログ上のサイズ表はあくまでも平均的な値。
ただ単にサドルに座って漕げるということと、快適な状態でサイクリングを楽しめるということとは大きく違いがあります。乗り降りもクロスバイクにとっては重要なポイントで、フレームをまたいだ時に股下に余裕がある必要性があります。
確認方法はいたって簡単。該当するサイズのクロスバイクを実際にまたいでいただいて、ハンドルごとフレームを持ち上げます。股下に接触したところで、地面から前輪までの距離が3~10cmほどあいていれば問題なしと判断できます。
この方法での確認もサイズ確定のすべてではありませんが、重要な確認事項です。

適正サイズで試乗をして乗車姿勢を確認

クロスバイクの試乗車 サイズ違いも用意しているクロスバイクの試乗車

サイズが決まったら試乗をしてみましょう。
バイクプラスではクロスバイクの試乗車を常に用意しています。そもそもどんな乗り心地なのかは走ってみないと分からないものです。サイズ違いによる乗り味の違いなども確認いただけるので、ぜひご試乗ください。
店内でまたいだだけでは分からないこととしては、ハンドルを切って曲がる時の腕の曲がりや上半身の動きなど。実際に乗ることでイメージがつかみやすくなります。
筋力や柔軟性、腕の長さによっては同じ身長でもポジションが異なります。ハンドルの高さや距離を変えたりもできるので、何か不安や問題があれば気軽にご相談ください。

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