TREK(トレック)EMONDA ALR4(エモンダ ALR4)

TREK_EmondaALR4(エモンダALR 4)_black_peal

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(エモンダALR 4)は新型ティアグラ搭載の軽量アルミロード

TREK(トレック)から軽量フルカーボンロードとして発表されていた『EMONDA(エモンダ)』シリーズに超軽量アルミフレームモデルが追加されました。
強度を保ちつつ軽量化を図った美しいフレーム溶接技術、振動吸収には欠かせないカーボンフォーク、コンポーネントの統一と、アルミバイクでは異例のスペックが目白押し。
「削ぎ落とす(émonder)」というその名の通りEmondaが持つ「軽量性」と「ライドクオリティー」を、カーボンバイクに匹敵する高次元で実現させた、トレック史上最軽量のアルミロードバイクです。

¥149,000(税込)

カラーBlack Peal ,Viper Red
サイズ47,50,52,54,56,58
フレームUltralight 300Series Alpha Aluminum, Invisible Weld Technology, DuoTrap S compatible, E2 tapered head tube, BB86.5
フォークÉmonda full carbon, carbon E2
ホイールBontrager Tubeless Ready
コンポShimano Tiagra, 10 speed

エモンダALRはTREKアルミ最軽量シリーズ

人気EMONDAシリーズのアルミモデル

新型のエモンダALR4 新たに追加された新型ティアグラ搭載のエモンダALR4

EMONDAシリーズの「EMONDA ALR4」。2016年モデルから新シリーズとしてデビューしました。
車体重量の軽さからくる軽快な踏み心地と、軽量化に対して損なわれていないフレーム剛性、悪路での安定性の高さなどのバランスの良さがEMONDAシリーズ通しての特徴です。
EMONDA ALR4ではそのライドクオリティーは継承しつつ、カーボンロードに劣らない軽さを身につけたアルミロードバイクになっています。

最高グレードアルミフレーム

EmondaALR4 300seriesAlphaAminium Frame 軽く、剛性感の高い300シリーズアルファアルミニウム

EMONDA ALRのために新たに開発されたアルミフレーム、ウルトラライト300シリーズAlpha Alminiumを使用しています。耐久性や強度を落とさずに限界まで薄く、固くフレームを成型して剛性と軽量化の両立を果たしています。
アルミフレームでは通常、強度を持たせるために一定量のアルミを用いなければならないのですが、それによって重量が増加してしまうという難点があります。その問題を克服するためのアルミフレームがウルトラライト300シリーズAlpha Alminiumなのです。

美しい外見の溶接技術

EMONDAALR4 Frame rogo 強度を損なわず美しい溶接のフレーム

金属フレームではパイプ同士の接合面は溶接かラグによって接合されます。EMONDA ALR4でも溶接が施されているのですが、その溶接面が非常に滑らかで接合部分の凹凸が分かり難いのが特徴です。
インビジブル・ウェルド・テクノロジー(Invisible Weld Technology)という溶接技術により僅かな素材で高い強度と持続性を持たせており、結果として軽量なフレームに仕上げつつ溶接痕が非常にスムーズで美しい外見を実現しています。

カーボンフォーク採用

EMONDAALR4 カーボンフォーク 振動吸収性に優れたカーボンフォーク

(エモンダALR 4)はアルミフレームとはいえフォークはカーボン製。
上部と下部で異形状に成形されたE2テーパードヘッドチューブとカーボンコラムによって、フロント部の優れたハンドリング性能を実現しています。

デュオトラップS対応フレーム

EMONDAALR4 DuoTrapS センサーは埋め込みが可能

EMONDAシリーズの一角ということで内蔵式センサーにも他のEMONDAモデルと同様に対応しています。サイクルコンピューターのセンサーを直接フレームに内蔵することでスッキリとした外見に。
対応のデュオトラップSセンサーはBluetoothとANT+の二種類に対応し、多くのサイクルコンピューターとスマートフォンとの連動が可能。お手持ちのスマートフォンにも正確な走行ログを記録することが可能です。

シマノ10速ティアグラをフル装備

EMONDA ALR4 ティアグラのコンポーネント統一 デザインも機能を一新して登場

こちらもEMONDAシリーズとして外せないポイントです!
シフトレバー、前後ディレイラー、カセットスプロケット、チェーンなど変速に関わるパーツだけでなく、ブレーキやクランクに至るまで全てのコンポーネントが同一グレードで統一されています。
「ALR4」の場合はリニューアルしたシマノの新型ティアグラ。ブレーキケーブルとシフトケーブルがハンドルバーに沿うカタチになりデザインもよりスッキリしました。変速性能もあがり、よりコントロールもしやすくなっています。
パワー伝達効率に優れた4本アームクランクは上位コンポーネントと同様の技術が採用されているからこそのパフォーマンスといえるでしょう。
統一感がありバランスの良いALR4ははじめての方でも違和感なく安心して楽しめるスペックになっています。
フレームはアルミフレームのトップグレードと同様なので、パーツのアップグレードを想定している方にもオススメです。

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