TREK(トレック)EMONDA S4(エモンダ S4)

TREK(トレック)EMONDA S4(エモンダ S4)|Trek Blak/Trek White

  • TREK(トレック)EMONDA S4(エモンダ S4)|Trek Blak/Trek White

TREK(トレック)EMONDA S4(エモンダ S4初心者にオススメなカーボンフレームの快適さと乗り心地!

TREK(トレック)が2015年モデルとして新たに発表したシリーズ『EMONDA(エモンダ)』。軽量化をコンセプトとした軽快な乗り味が特徴のモデルです。
各モデル帯でラインナップされるEMONDAの中でもエントリーグレードに位置する『EMONDA S4(エモンダS4)』では10万円台でカーボンロードバイクの軽快さと快適性を体感できます。
初めての方には疲れにくい快適さを、乗りなれた方にはスピードを後押しする軽さでサイクリングを強力にサポートします!

¥199,000(税込)

カラーTrek Blak/Trek White
サイズ44,47,50,52,54,56,58,60
フレーム300 Series OCLV,Duo Trap
フォークTrek carbon road/E2
ホイールAlloy hubs, Bontrager Approved alloy rims
コンポShimano Tiagra

動画でもご紹介

TREK(トレック)EMONDA S4(エモンダ S4)動画でもEMONDA S 4をご紹介しています

エモンダS4の特徴

Emonda S4のカーボンフレーム

TREK(トレック)EMONDA S4(エモンダ S4)black 乗りやすさに特化した自転車

ロードバイクのフレーム形状はいくつかのカテゴリーに分けられます。

〇重量を限りなく少なくしヒルクライムに適した軽量フレーム
〇安定感や快適性を重視しロングライドやツーリングに適したコンフォートフレーム
〇空気抵抗を減らすフレーム形状で高速巡行に適したエアロフレーム

等がありエモンダは軽量フレームに該当します。そして自転車メーカーのトレックの特徴としては

・乗り心地が良い
・耐久性が高い
・サイズ展開が豊富にある

という点があります。軽量フレームだからといって乗り心地が損なわれたり、耐久性が低いモデルになるわけではありません。それではEMONDA S4(エモンダS4)について見ていきましょう。

ウルトラライトOCLVカーボン

TREK(トレック)EMONDA S4(エモンダ S4)OCLV 無駄を削ぎ落としたフレーム形状

トレックのカーボンフレームは独自の技術・OCLV製法によって極めて精度・品質の高いカーボン製品が生み出されます。各グレードにおいて軽さ、強度、剛性のどのレベルでもクラス最高の性能を発揮します。

EMONDA S4のフレームはUltralight 300 Series OCLV Carbonと呼ばれ従来のモデルよりもレイアップを見直し無駄なものを削ぎ落とした軽量なフレームに仕上がっています。何か大きな特徴や仕組みがあるわけではありません、何度もテストを繰り返しこのクラスで考えられる一番の軽量性と快適性を生み出しました。

上下異形状E2ヘッドチューブ

TREK_EmondaS4_E2headtube 台形にする事によって安定性をプラス

E2ヘッドチューブと呼ばれるこの部分は下部のヘッドセットベアリングの口径を通常の1.5倍にする事でハンドリング時の安定感や追従性を高めてくれます。パイプの下部を上部よりも大きく作ることで、プリンをプッチンして皿に置いた時のような安定感を持たせています。

チェーンステーにはサイクルコンピューターのセンサーを内蔵でき(デュオトラップセンサー)スピードとケイデンス(回転数)を計測する事ができます。これらは丸パイプを溶接して作ったフレームではなかなか難しく成形が自由なカーボン製のフレームだからこそできる構造です。

安定感や機敏さを両立させるフレームテクノロジー

TREK(トレック)EMONDA S4(エモンダ S4)BB86 軽量にしつつ、剛性と安定性を

強度を無視すれば限りなく軽いカーボンフレームは作れます。しかしそれではスカスカでまったく進まず不安定、いつ壊れるか心配でライドどころではありません。
軽さと同時に強度や安定感を生み出していく必要があります。

そのテクノロジーの一つがBB(ボトムブラケット)周り、BB86.5という圧入式のBB規格を採用する事でBB付近やそれを繋ぐ各フレームであるダウンチューブ、シートチューブ、チェーンステーをワイドサイズに作る事ができるので、
高い安定感や漕いだ時の力がしっかりと伝わるようになっています。

DuoTrapセンサー対応

TREK(トレック)EMONDA S4(エモンダ S4)DuoTrap 内蔵タイプのDuoTrapセンサー対応

フレーム形状にこだわるTREK(トレック)だからこそ、アクセサリーの取り付け方法にも着目しています。
従来はフレーム外部にマウントしていたサイクルコンピューターのセンサーでしたが、Emonda S4では内蔵センサーに対応。
専用の「DuoTrapセンサー」がチェーンステーに内蔵できる専用マウントがあり、サイクルコンピューターを取り付けてもスッキリとしたシルエットを保ちます。

3Sチェーンキーパー

TREK(トレック)EMONDA S4(エモンダ S4)3Schainkeeper チェーンとフレームの接触を防ぐ3Sチェーンキーパー

大きな段差で自転車が跳ねたりシフトチェンジを失敗すると、チェーンがギアから落ちることがままあります。
チェーンがギアから外れるとフレームを傷つけたりチェーンを痛めることもありますが、このパーツでフレーム側へのチェーン落ちを防ぐことが出来ます。
変速ミスを起こしやすいのは高速走行中や上り坂など負荷がかかっているシーンが多く、そんな状況でチェーン落ちを起こして毎回立ち止まる手間を省くことのできる、縁の下の力持ちです!

駆動系パーツはシマノ製ティアグラ仕様

TREK(トレック)EMONDA S4(エモンダ S4)Tiagra 統一されたコンポーネント

変速、ブレーキ、クランク、そしてそれらを操作するレバーなど駆動系に関わるパーツはシマノのTiagra(ティアグラ)で統一されています。
スムーズなシフティングやブレーキング、軽快なタッチ、操作しやすいデザイン等で初心者でも非常に扱いやすくロードバイクの軽快な走行性能を味わうことが出来ます。
ギアの枚数はフロント2速×リア10速の20段変速。ホビーユースでサイクリングを楽しむ分には十分な段数を備えています。

更にEmonda(エモンダ)全般の特徴として、これらのコンポーネントが統一されているというのもポイント!
完成車体ではクランクやブレーキなど高価なパーツだけはグレードを落としてアッセンブルされていることも多いですが、Emonda(エモンダ)では車体ごとに共通グレードのコンポーネントで統一されています。

最新ブログ

カフェ“ル・リアン”のブレンドコーヒー

江戸川サイクリング ブログ

2017/02/10

旧江戸川からすぐのカフェ“ル・リアン”

埼玉県側の江戸川サイクリングロードを走っていると、いつのまにやら旧江戸川へ・・・。葛西臨海公園にたどり着く前に腹ごしらえをしようと立ち寄ったカフェが、テラスもあっていい感じでした!!

晴天の冬の関宿城

江戸川サイクリング ブログ

2017/01/20

関東の中心部!?関宿城下のお休処“けやき茶屋”

江戸川と利根川の合流地点にある関宿城。江戸川サイクリングには欠かせない休憩スポットです。そんな関宿城下のお休処“けやき茶屋”でのんびり休憩。メニューがいろいろあって悩んでしまいます・・・。

この肉厚のポテトチップス

2017/01/10

草加越谷など近場の自転車散歩

八潮市菊水堂の工場で出来たてポテチをゲット!!

三郷店からすぐの中川を渡って対岸の八潮市にある”知る人ぞ知る”ポテトチップスの製造工場の菊水堂さんへ行ってきました。

カフェ オニワのエントランス

2016/12/26

江戸川サイクリング ブログ

雰囲気抜群!林の中の一軒家“カフェオニワ”

江戸川と利根川をつなぐ利根運河。その利根運河のすぐ近くに、緑に囲まれた一軒家のカフェを発見!ポタリングがてらにほっこりできます。

喜八堂 休み茶屋のお団子とお茶

2016/11/21

江戸川サイクリング ブログ

花より団子と煎餅とお茶!!

江戸川サイクリングロードから5分。お煎餅も絶品ですが、同じ材料で作られたお団子も絶品です。鉄瓶から入れてもらえるお茶でほっこりと休憩なんていかがでしょう。

関連リンク

ロングライド

ロングライド

自転車の行動範囲は意外と広い、愛車で遠出してみませんか?自分なりのロングライドの楽しみ方を探してください。

輪行を楽しもう!

輪行を楽しもう!

『輪行』とは、自転車を専用の輪行袋に収納して公共交通機関で移動することを指します。自転車と旅に出るのも新しい発見があって楽しいですよ。

自転車通勤

自転車通勤

三郷近郊は比較的平坦で通勤しやすい環境が整っています。運動不足解消にも一役買ってくれますので、自転車通勤始めてみてはいかがですか?

他の自転車を選ぶ

ページの先頭へ戻る